土地表題登記-土地家屋調査士試験過去問

公有水面埋立法には知事、市町村長及び港湾管理者の免許を受けて公の水面を埋め立てて土地を造成し、竣功認可を受けることによりその土地の所有権を取得することが書かれている。

※原文は大正に設立したカタカナの法律なので読む気がしない。

公有水面埋立法の概要説明(島根県)

土地家屋調査士試験過去問H17-5

イ 公有水面埋立法の規定に基づき埋立ての免許を受けた者は、埋立工事を第三者に請け負わせた場合であっても、その竣工認可に基づいて埋立地の所有権を取得することになるから、自らを所有者として土地の表題登記の申請をすることができる。

答えはクリック
○ 第三者に工事をさせても免許を受けたものが所有権を取得する。

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