区分建物区分登記-土地家屋調査士試験過去問

土地家屋調査士過去問H22-15

エ 抵当権の設定の登記がある建物を2個に区分する建物の区分の登記を申請する場合において、抵当権者が一方の区分建物についてのみ当該抵当権の消滅を承諾したことを証する情報が提供されたときは、もう一方の区分建物の登記記録にのみ抵当権の設定の登記が転写される。

答えはクリック
○ 抵当権消滅承諾書を添付して、区分建物の一方は抵当権を消滅させて、もう一方は抵当権を残すことができる。

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