一の申請情報-土地家屋調査士試験過去問

土地家屋調査士過去問H19-16

次のアからオまでの表示に関する登記のうち、一の申請情報によってその申請をすることができるものは、幾つあるか。

ア 甲土地の一部を分筆した上でこれを乙土地に合筆する場合における分筆の登記および合筆の登記

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一の申請情報で申請できる。本問は土地分合筆登記である。

イ 甲建物を区分した上でその一部を乙建物の附属建物とする場合における建物の区分の登記及び建物の合併の登記

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一の申請情報で申請できる。本問は建物区分合併登記である。

ウ 附属建物の登記がされている甲建物の主である建物の種類を変更し、同時に、その附属建物を分割して乙建物とする場合における建物の表題部の登記事項に関する変更の登記及び建物の分割の登記

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一の申請情報で申請できる。本問は建物表題部変更・建物分割登記である。

エ 甲建物を取り壊してその跡地に乙建物を新築した場合における建物の滅失の登記及び建物の表題登記

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一の申請情報で申請できない。同一性がないので、建物滅失登記と建物表題登記は別の申請となる。

オ 同一の登記所の管轄区域にある甲土地と乙建物の表題部所有者の氏名に変更があった場合における甲土地及び乙建物の表題部所有者の氏名についての変更の登記

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一の申請情報で申請できる。登記の目的、登記原因及びその日付が同一のため、一の申請情報で申請できる。

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